整体だけ受けて症状が改善するか?答えはNO.
生活習慣の見直しをして、自分でもセルフケアしてあげることで改善していくんですよ。
セルフケア=ストレッチを実施して、しなやかな筋肉を取り戻すことが必要です。
ストレッチは硬くなった筋肉を伸ばすのことで、関節の可動域を広くして筋肉本来の機能を取り戻す効果
があります。リフレッシュでは肩こり、腰痛の症状にあわせたストレッチを指導しております。
ストレッチをご自分で実行していただき「こり」や「痛み」のでにくい身体つくりを提唱しております。
リフレッシュでは、スタティック・ストレッチ(反動をつけずに筋肉を伸ばした状態で、呼吸をしながら十数秒
間静止するもの)を指導します。
習慣化することで、多少のコリや痛みは自分でケアすることが出来るようになります。
片足を写真のように抱え手前側にひく。
太腿の裏側が伸ばされていることを意識しながら15秒。
左右3セット実施。
片足を写真のように曲げて上半身を後ろ側へ倒す。
太腿の表外側が伸ばされていることを意識しながら
15秒で左右3セット実施。
ストレッチを行う上での注意点
・呼吸は止めない、息を吐いたときに筋肉は伸びやすい性質があります。
・痛くなるまで伸ばさない。
・筋肉が伸ばされていることを意識してください。
・就寝前と起床後に実施。
・いきなり強くやらないようにしましょう、手足が冷えているときは注意しましょう。
・継続が大事です、短時間でも集中することが大切。
ストレッチ効果
人間の筋肉は伸縮して身体を動かし、生きていくための重要な役目を担っています。
また、精神的なストレスや同じ姿勢により、一番疲労が溜まるところでもあります。
普段の生活の中でも知らず知らずのうちに過度の緊張状態になることも多く、ほうって
おくとコリや痛みになるのです。
それを意識的にほぐしてやるのがストレッチです。
筋肉がほぐせれば精神的なリラックスも得られます。
片足を組んでから、脛を片手で抱え手前側にひく。
組んでいる足側のお尻が伸ばされていることを
意識しながら15秒で左右3セット実施。
片腕を上に上げてひじを曲げ曲げたひじを反対側の手で
持って頭のほうにゆっくり引きます。
15秒間で左右3セット実施。
この状態で曲げている腕のひじを反対側の腕であてがい
反対側にゆっくり引きます。15秒で左右3セット実施。
片腕を上に上げてひじを曲げ曲げたひじを反対側の手に
持ち、頭のほうにゆっくり引きます。そこから上体を側屈。
15秒間で左右3セット実施。
携帯用HP 携帯用地図
QRコード
フレッシュは指針整体で肩こり、腰痛の改善、コリにくい・痛みの出にくいカラダ作りを目指す、川崎市多摩区菅の整体院。京王稲田堤駅1分
|